個人の方は申告をわすれずに

例えばですが副業ではなく個人事業主として
インターネット等でビジネスを始めた方によくある落とし穴をご紹介します。

知り合いの知り合いにこういう人がいました
その方は個人事業主としてインターネットでとあるポータルサイトを運営していました。
収益モデルは広告収入です。

収益が上がり始めたのは2年目以降だったそうですが、
順調に右肩上がりで伸びていったそうです。 月100万以上の利益をたたきだしていた(売上は正確にわすれてしまいましたが 純利益で100万以上といっていました)
そしてそのまま順調に拡大し法人化するしないと考えていた3年目にアレがきたそうです。

そう税務調査ですね
まあ当たり前と言えばそうなのですがその方は納税をしていませんでした。
悪意はなくやり方を本当に知らなかったらしく(ホントに知らなかったどうかはわかりません) ですが、当然通帳に記入された過去の売り上げは全て見られます。

ここで悲しいのが、売上は過去に遡って全て見られるのに、
その方領収書など取っていなかったので経費としての証拠が残っていない
という。。。話です。

まあいうまでもなくごっそり追徴課税+遅延金をもっていかれたそうです。

おわりに
当然ですが、ビジネスをするということは税金を払う義務が発生するということです。
意外と、申告しないでいる人もいるのかなと思いますが
これ実際に後からとられたほうがよけいに支払うだけになりますのできちんと申告しましょう。